山岡家の歴史

お弁当のFCとして誕生

当社は現代表取締役山岡正が昭和55年2月に東京都江戸川区中央1丁目15番24号において (有)丸千代商事(出資金6,000千円)を設立し、弁当のFC店を開業したのが始まりです。 FC事業開始から1年経過後にFC店に加え直営店舗の経営も開始、 昭和58年4月には事業が軌道に乗り、株式会社に組織変更しました。

ラーメン山岡家開店!

その後、近隣に弁当屋が開業し始め、 他店競合が激しくなったこともあり、他の業態を模索し始めました。 以前より自身の好物であったラーメンに興味を抱き、 ブームに左右されない本当にうまいラーメンで事業を展開したいと考え、 試行錯誤を繰り返した結果、現在の山岡家ラーメンの原型となる、 豚骨をじっくり煮込んだスープをベースとしたラーメンを完成させました。 昭和63年9月に屋号を「ラーメン山岡家」として茨城県牛久市に開店し、 現在の営業スタイルの原型となる24時間、年中無休での営業を開始しました。

山岡家札幌上陸

券売機導入により店内オペレーションを簡素化し、 多くのお客さまにラーメン提供が可能となり、 評判も上々で多くのリピーターを獲得し、大成功を収めました。 そこで、次の出店候補地を模索していたところ、 山岡正憧れの地で、ラーメンの本場であり激戦区として知られる 札幌で自分のラーメンを試したいと考え、 平成4年5月、札幌市中央区にすすきの店、 同年12月には南2条店を開店しました。

山岡家の味を拡げたい

平成5年3月には、北海道での店舗展開を積極的に行うことを目的として、 札幌市中央区南2条西1丁目6番地に(株)山岡家(資本金10,000千円)を設立し、 (有)丸千代商事は関東圏全域の店舗展開・運営にあたることで、業務分担を図りました。

沿革

昭和55年 2月 東京に有限会社丸千代商事設立
昭和63年 9月 茨城県牛久市に「ラーメン山岡家」を開店
平成5年 3月 札幌市中央区に(株)山岡家を設立し、(株)丸千代商事からすすきの店、南2条店を譲り受けて営業開始
平成11年 4月 栃木県の第1号店舗として、小山市に(株)丸千代商事小山田間店開店
平成14年 2月 (株)丸千代商事を吸収合併し、(株)丸千代山岡家に商号変更
平成15年 7月 埼玉県の第1号店舗として、春日部市に春日部店開店
8月 千葉県の第1号店舗として、柏市に柏店開店
12月 群馬県の第1号店舗として、太田市に太田店開店
平成17年 2月 東京都の第1号店舗として、西多摩郡瑞穂町に瑞穂店開店
7月 宮城県の第1号店舗として、名取市に名取店開店
8月 静岡県の第1号店舗として、富士市に富士店開店
11月 福島県の第1号店舗として、いわき市にいわき店開店
平成18年 2月 ジャスダック証券取引所に上場(証券コード:3399)
神奈川県の第1号店舗として、厚木市に厚木店開店
5月 岐阜県の第1号店舗として、瑞穂市に岐阜瑞穂店開店
8月 山梨県の第1号店舗として、笛吹市に笛吹店開店
平成19年 2月 山形県の第1号店舗として、山形市に山形青田店開店
6月 愛知県の第1号店舗として、豊橋市に豊橋下地店開店
10月 三重県の第1号店舗として、桑名市に桑名店開店
平成21年 4月 東京都23区内第1号店舗として新宿区に高田馬場店開店
9月 茨城県つくば市に新業態「とんかつ処かつ千代つくば店」開店
12月 水戸城南店開店によりラーメン山岡家100店舗達成
平成22年 7月 長野県の第1号店舗として長野市に長野南長池店開店
10月 岩手県の第1号店舗として盛岡市に岩手盛岡店開店
11月 秋田県の第1号店舗として秋田市に秋田仁井田店開店

店舗数の変遷

平成9年
計20店(山岡家18店/丸千代商事2店)
平成10年
計23店(山岡家20店/丸千代商事3店)
平成11年
計24店(山岡家20店/丸千代商事4店)
平成12年
計26店(山岡家22店/丸千代商事4店)
平成13年
計30店(山岡家24店/丸千代商事6店)
平成14年
計35店
平成15年
計45店
平成16年
計54店
平成17年
計67店
平成18年
計77店
平成19年
計84店
平成20年
計91店
平成21年
計102店
平成22年
計121店
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